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ドア制振取付

ツィーターパネル取付

ウーファーボックス取付

バッフル取付

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ドア制振取付

最近あるほとんどの車がドアにスピーカーがついています。そのドアはスピーカーのためにあるのでしょうか?
いいえ、それはひとが乗り降りするためについているのです。しかし、そのドアをスピーカーを鳴らすためのエンクロージャー(BOX)にすることは可能です。
それがドア制振です。それでは単に制振材を貼ればよいのでしょうか?貼れば貼るほどよいのでしょうか?
ドアの振動をコントロールすることが重要です。制振材を貼るポイントを見極め、スピーカーが駆動したときの空気の流れを考え、
内張りを閉めるときまで考えなくてはなりません。

door_step_1ドア


1.ドア
ノーマルのドアの状態です。

door_step2_内張りを外す


2.内張りを外す
ドアの内張りを外しましょう。
ほとんどの車はビスが数本とまっていて、
あとはピンでとまっています。

door_step3_脱脂


3.脱脂
次に防水のビニールを外しましょう。
制振材を貼る為に綺麗に拭きましょう。

door_step4_外鉄板の制振


4.外鉄板の制振
ドアの内部に手を入れて、
制振材を貼っていきます。
小さく切った制振材を12~15枚均等感覚で
貼ります。
当店オリジナル制振キットではあらかじめ
カットされたものが入ってきます。

door_step5_内鉄板の制振


5.内鉄板の制振
内鉄板のサービスホールを塞ぎます。
車の鉄板は平面だけではないので、
制振材の周りはアルミテープで補強します。
単に穴を塞ぐことだけが目的ではありません。
ドアの共振をすべて止めることは不可能に近い
ことなので、うまく制振処理を施し、強度を上げ
つつバランスを整えることが重要です。

door_step6_配線処理


6.配線処理
ドアには様々な配線があります。
ここの処理も忘れずにします。
エプトシーラーなどで巻きましょう。
これもキットに同梱されています。

door_step7_スピーカー背面処理


7.スピーカー背面処理
ドアのバッフルをつけてスピーカーを
鳴らすとスピーカーの背圧が鉄板にあたります。
この背圧の処理で音の出方は変わってきます。
しかしながら、どんな材料でもいいわけでは
ありません。
ここで使うのはダンボルギーの吸水マットです。
水ではじく素材で吸い込みがほとんどありません。

door_step8_内張り内


8.内張り内
内張りの処理もします。ほとんどの車が
プラスチックの重ねあわせでできています。
とても強度があるとは言えません。
写真は車が変わっていますが、処理は
ほぼ共通です。ダイナマットを貼り、
制振処理をします。そして、一番重要な
ポイントは、内張り内には空気のたまる
空間があることなんです。音は空気を
伝わっていきますので、余計なところが
ビビったり、音がこもったりしまいます。
その空間にフェルトマットを敷き詰めるだけで
音の回り込みを防いでくれます。
もちろんキットにこのマットも入っています。

 

作業に使用した材料

ドア制振_KIT


カーオーディオクラブ
ドア制振プロKIT
32,800円

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