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line_up

 

door panel box buffa

 

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ウーファーボックス_タイトル

 

サブウーファーを取付する時、一番重要になるのがBOXです。
小さすぎる容量のシールドBOXではパワーをかけてやらないと、ちゃんと駆動しなかったり、
大きすぎるBOXだとスピード感がなくなって、もたついた低音になったりと、
BOXを車に積むためにはスペースとスピーカーのバランスを考えるところからスタートです。
木を切って組み立てるだけの単純な物ではありません。

 

ウーファー_写真1_ウーファーボックス ウーファー_写真2_BOX内部 ウーファー_写真3_BOX内部2
     
1. ウーファーボックス 2.BOX内部 3.BOX内部2
さてさて、ウーファーBOXですが、
木を切って、組み立てて完成!!
ってほど簡単ではないんです。
なので簡単にできるとこは
省略して…。
写真では組みあがっていますが、
もちろんサブウーファーに合わせて
容量を計算しています。
一番大きなパワーのかかる
スピーカーですので、強度の高い
BOXを作りたいですね!
組み立てた継ぎ目にパテを入れ
ます。これは、音漏れを防ぐ意味も
ありますが、強度と、あとは角を
丸くする意味があります。
BOXの中は空気が動くわけですか
ら、できるだけ丸いほうがいいん
ですよね。
そのあとに樹脂を塗ってかためて
います。
乾いたBOX内表面にカーペットを
貼り付けます。
どうしても箱が響いてしまうので、
これによって鳴きをとめます。
     
ウーファー_写真4_BOX内部3 ウーファー_写真5_バスレフ ウーファー_写真6_完成!
     
4. BOX内部3 5.バスレフ 6.完成!
さらにその上にフェルトマットを敷き
詰めます。
吸音材になるのですが、BOX内の
反射も抑えます。
これはバスレフ仕様のBOXなので、
スピーカー取付面にバスレフトートを
固定します。
このポートの取付もしっかりしていな
いと意味がありません。ポート自体
の強度も上げるために制振材と
吸音材を巻いてあります。
最後にポートの付いたバッフル面を
しっかりと固定し、カーペットを巻いて
完成です。
据え置き用のBOXとして製作しまし
たが、トランクにカスタムする場合も、
BOXの内部は同様にします。
     
 
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